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MG ガンダムOYW G-3カラー 10(完成) [ガンプラ完成品]

G3ガンダムもようやく完成しました。

基本アングル。
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ビームライフル1。
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ビームライフル2。アクションベースの写真を真似てポージング。
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バズーカ。
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ガンダムハンマー
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ビームサーベル。
関節がいっぱいで良く動くので、ラクラクこの姿勢ができます。
その分きれいに素立ちさせるのも苦労しますが(笑)。
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顔付近のアップ。
バルカンの後ろの凹モールドも埋まらず生きてました。
ということは、他の個所は無理して掘る必要なかった?
IMGP3775c_サイズ変更.jpg

最後は、V1.5とのツーショット。
こうしてみると、やっぱりOYWはかなり極悪顔です(笑)。
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カラーレシピ
本体グレーグレーFS36320
本体紫TAパープル+他 ※ 詳細は失念(蛍光色を混ぜた模様)
襟、胸、腰のグレー軍艦色1
目などの赤シルバー→蛍光オレンジ→TAクリアレッドを上塗り
Vマークなどの黄GCレッド1+GCイエロー1
凹モールドの青Gマーカー ブルー
関節、フレームシルバー+ブラック+GCブルー11、Gマーカー メッキシルバー
バーニアアイアン
アーマー裏TAガンメタル
武器などのダークグレーGCグレー1+ミディアムブルー+ブラック
バズーカの白GCホワイト5
墨入れTEダークグレー、TEブロンズ
コピック(ブラック、ウォームグレー、オリーブドライブ
ウォッシングTEダークグレー
デカールキット付属
※ GC:ガンダムカラー、TE:タミヤエナメル、TA:タミヤアクリル、なし:クレオスMrカラー
解説
MGのガンダムOYWのG-3カラーです。キャラホビ2008で限定販売していたものです。
塗装はもちろんG-3カラー。
紫は、私のイメージにぴったりだったので昔ドムのために混色して作った水性カラー(タミヤアクリル)を使いました。他にも水性カラーを使いましたが、エアブラシ用の調整が難しい、ペトロールで溶けるなど色々と苦労する面もありますが、凄い所もあります。なんと、10年近く前に買ったまたは作った色なのに、ほとんど問題なく塗れちゃったのです。他の塗料ならシンナー成分が飛んでドロドロになるか固まってしまって使い物にならないはず。うーん、素晴らしい。
グレーの方は、私のイメージではG-3はブルーグレーなので、お店で青み成分が沈澱していた色を選んでみました。しかし思ったより青かったので、ダークグレーでウォッシングしたらちょっと塗り過ぎたのか至る所にパーツ割れが(泣)。エナメルパワー恐るべし。
本当はグラデーション塗装をかけるつもりでいたんですが、水性カラーの紫が思ったより隠ぺい力が高くベタ塗りに。グレーの方もモールドへの細吹きがうまくできず、面倒くさくなり結局ベタ塗り。というわけで、全部ベタ塗りになりました。
目は、どっかのサイトで見かけた赤目のG-3が格好良かったので真似しました。
機体各所の凹モールドは、何らかのセンサーということにして青く塗ってみました。
バズーカは、説明書のツートンカラーが格好良かったのでそれを採用。しかし、G-3なので設定的には変かも。
工作の方は、Ver1.5同様シールドの取っ手を可動式にした以外は、エッジ出しやスジ彫りの彫り直しなど、キットの揚げ足取りとなるような個所をチマチマと加工したのみです。

今回、私の家のデジカメではどうしても紫が青っぽくなってしまい再現できなかったので、写真は画像ソフトで補正かけたものです。普段ガンプラを撮っているOptio750zはもちろん、親父のEOS kdxでも駄目だったので、どうも紫というのはデジカメにとって鬼門のようです。

このOYW、Ver.1.0や1.5、PG等と比べて顔がかなり極悪顔です。きっとSEED等の最近のガンダム顔が反映されてのことでしょう。というわけで?、このキットは現在あるガンダム(RX-78)キットの中で最もカッコ良いキットではないでしょうか。まあ、全身のスジ彫りの多さとエナメル耐性の無さには閉口しますが(笑)。

完成:2008年10月、制作期間:2008年9月~2008年10月(実期間:約2か月)
主な改修点
■頭
・マスク部を後ハメ加工
■胴体
・一部のスジ彫りを変更
・胸ダクトの隙間にプラ板貼って穴埋め
・腰のバズーカラッチ用カバーを自作
■腕
・一体式の中指・薬指・小指を分割
■脚
・太もも、ふくらはぎの隙間にプラ板貼って穴埋め
■バックパック・武器
・シールド持ち手部の可動化
・バックパックサイド部のモールドをグレードアップ
・バックパックバーニア内部にウェーブUバーニアミニを追加

※ 製作記事はこちら(123456789


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